令和元年6月16日に宮崎JA・AZMホールにて、5施設合同看護研修会が開催されました。当日は、会場が満席の状況で研修会に対しての参加者の関心の高さが伺えました。

http://yoshidahospital.or.jp/cms2/outpat/dementia/(認知症疾患医療センターについては詳しくはこちらをクリックしてください

この研修会は、宮崎県にある5つのセンターが、認知症の患者様への日々の看護を通して得た経験や知識を発表し看護の質の向上に繋げていくことを目的としています。

今回は、入院患者様への看護を考える認知症BPSD(行動・心理症状)の困難事例をとおしてとのテーマで当院からは、研究発表として「まだ食べてないっちゃが」~食べることに対して強い欲求を持った患者への看護~」と題して、5病棟 津谷昌洋係長が事例発表を行いました。

各施設がそれぞれに日々の看護を通して、個々の患者様に寄り添った看護が提供されている事例を聴くことが出来たことや日頃の看護場面で遭遇する症状についての対応を知ることが出来たことは貴重な時間であったと思います。今後は、この研修で学んだことを病棟の生かせるように日々の看護に取り組んでいきたいと思います。