今年は例年にない程の暖冬となっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

吉田病院栄養管理課では、クリスマスやお正月等のイベントにはその行事にちなんだ献立を提供しています。

今年もクリスマスには、1人1個のケーキが配布され、ケーキを食べる事が出来ない患者様には手作りのパンナコッタを提供しました。

お正月は、例年おせち料理となっています。患者様からは、献立が出来上がる前から「ごちそうを頼むよ」など期待の声も聞かれており、楽しみにしている様子が伺えていました。

品数が普段の献立よりも多くなるため、調理も盛り付けも大変ですが、入院中の患者様に、「自宅で過ごすお正月と同じように晴れやかな気分で過ごして頂きたい」と考えてご準備しています。

1月1日の昼食は毎年エビの塩ゆでを提供していますが、昨年までは殻の付いたエビでした。見た目はすごく華やかだったのですが、自分で殻を剥くのが大変な患者様もおられたため、今年からは食べやすさを考慮して殻を剥いたエビへと変更しました。手も汚れにくく、食べやすくなったと好評を頂きました!

これからも、入院生活の中で重要な部分を占める「食事」に関わる部署として、患者様に喜んで頂けるお食事を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。