昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、イベントが中止や延期となり、寂しい気持ちになることも多かったですね。当院でもリハビリテーション課主催の、クリスマス会は残念ながら中止となってしまいました。その中で栄養課からのクリスマスメニューやケーキだけは提供させて頂ける事が決定となり、準備を行いました。

昨今は万が一調理スタッフに感染が発生した場合、給食そのものを提供できない事も想定していなければならず、当日配膳作業が完了するまで不安がありました。

患者様やスタッフの小まめな消毒や、イベントの自粛の甲斐もあって、感染者は確認される事なく、令和2年度も無事にクリスマスメニュー・ケーキを患者様に提供する事ができました!

ケーキは例年寅彦のチョコレートケーキで、ボリュームたっぷり♪

デコレーションに毎年変化があって、見た目でも楽しめます。

ケーキが食べられない方には当院調理スタッフ特製のパンナコッタを提供しています。

今回のパンナコッタの上には生クリームとココアパウダーでデコレーションし、シックな仕上がりとなりました!

12月上旬から「今年もクリスマスにケーキは出ますか」とお声かけ頂くほど、楽しみにされている患者様もおられ、普段はあまり食が進まない方でも笑顔が見られるので、私達スタッフにとっても励みになっています。

今後も栄養課一同、入院患者様に季節を感じて頂けるようなメニュー作りなどを心がけてまいります。