吉田病院野球部です。

令和4年9月23日に小林市で第42回宮崎県軟式野球連盟会長杯が開催されました。

決勝戦では、宮崎サニクリーン(宮崎市)に、1-0で勝利し、5大会ぶりの優勝を飾りました。

10月28日から徳島県で開催される第26回西日本軟式野球選手権大会(参加27チーム)に出場します。西日本各県より強豪チームが出場します。

吉田病院は1回戦で広島県代表の「広島ガス株式会社」と対戦します。天皇賜杯出場もある強豪チームです。

今季の吉田病院は、防御率1.36と安定した投手陣と、1試合平均失策0.64と堅い守りで戦ってきました。攻撃陣では、1番西杢比野(打率363・出塁率533)、2番一宮(打率386・出塁率500)、3番河内(打率347・出塁率465)と上位打線が活躍しています。

今大会では、先発投手の土田悠暉を中心に、守り勝つ野球で初戦を突破し上位進出を目指したいと思います。

【監督 桃園大輔 コメント】
決勝戦は厳しい状況ではありましたが、よく我慢し粘り強く戦ってくれました。日頃からしっかりと練習をしてくれている成果だと思います。
西日本の強豪チームと多くの試合ができるよう、上位進出を目指したいと思います。

【捕手 松井功太 コメント】
リード面においては、今までの経験を活かし、直球と変化球をバランスよく配球できました。何よりも土田君がよく投げてくれました。西日本大会では、経験を積んでいけばもっと強くなれると思いますので、ひとつでも多くの試合ができるよう頑張ります。