<こんにちは!吉田病院栄養課です>

1月があっという間に過ぎ、2月になりましたね。

今月の旬の食材の中に菜の花があります。ちょっぴりほろ苦い味わいがクセになり、和食やパスタにも人気の食材です。このほろ苦さはケンフェロールと呼ばれる成分です。ケンフェロールの効能では脂肪の燃焼効果が期待できるので、ダイエットや肥満の予防に繋がります。これはミトコンドリアの働きを高めるとして、体内のエネルギー代謝を促進する効果や効能が期待されているからです。さらに内臓の働きを良くする作用もあるので、免疫力をUPしてくれます。

菜の花には他にもビタミンC・葉酸も豊富に含まれています。これらの栄養素は水溶性で茹ですぎると流失しやすい特性を持っています。なので調理するときは「沸騰した湯で短時間」がポイントです。ちょっとした工夫でより多くの栄養素を摂取できるので意識してみてください!