皆さまこんにちは。
公認心理師の福田です。
今年度は、「認知症の人と家族の会」が「家族支援プログラムのべおか」を毎月展開しています。ご家族様へ、新しく正しい知識をご提供するとともに、日々の介護をねぎらい、少しガス抜きをして帰っていただけるようにプログラムを企画しています。
7/11(土)は当院の認知症疾患医療センター長である医師の小牧が、「認知症の正しい理解」と題して、認知症についての基本知識をご説明させていただきました。
ご家族様が熱心に耳を傾け、新しい知識を身につけようとされる姿に胸を打たれる思いでした。
その後、小牧を交えて交流会を行いました。日々の介護の大変さや将来への不安、そして「認知症が治る病気になってほしい」という切実な願いを伺いました。私たち医療者は診断や治療だけでなく、ご本人やご家族の思いに寄り添い、安心して相談できる存在であることの大切さを改めて感じました。
「家族支援プログラム」は毎月、延岡社会福祉センターで開催しています。ご興味のある方は是非ご参加ください。
認知症介護家族支援プログラムチラシ訂正版1(←詳しくはこちらをクリックしてください)