【創作活動についての紹介】

当院では入院患者様、外来患者様を対象に作業療法を実施しています。様々なプログラムを通じ、その人らしい生活を取り戻すために「心と身体のリハビリテーション」を実践しています。

今回は作業療法の一環で行われているプログラム、創作活動を紹介します。

<病棟での取り組み>

病棟での創作活動は、当院3階にある作業療法室で週2回のペースで行っています。生活リズムの改善、気分転換、集中力アップ、楽しみを見つける事などを目標に実施しています。

ビーズ手芸、編み物、絵画、革細工、エコクラフト等の様々な種目があり、各自で選択し、自分のペースで取り組んでいます。

実際に患者様が制作された作品です。
中には何ヶ月も掛けて対策に挑戦される方も、いらっしゃいます。
我々作業療法士は、患者様の気持ちを尊重しながら日々支援しています。

リハビリテーション課 作業療法係

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趣味活動の一環として、プログラムに創作活動の時間を設けています。季節に合わせた創作物をスタッフ・利用者で協力して和気あいあいと作っています。創作活動の目的として、プログラムに参加する事で生活リズムを整える、気分転換や集中力を付ける、コミュニケーション能力を身に付ける、といった目的があります。

出来上がった創作物については、デイケア内で掲示、催事の際には院外にも展示させていただくこともあります。

また、大きな創作物に限らず、個人で創作活動も行っています。陶芸、編み物、刺繍、刺し子、ペーパークラフトなどを行い、作品は当院の秋祭りでも販売させていただきました。